セキュリティチーム向け

組織内のすべてのAIエージェントを守る。

ZYBEは、場所を問わずすべてのエンドポイント上のAIエージェントを漏れなく検出し、それぞれがアクセスできる範囲を可視化して、動作させるべきでないエージェントを止めます。

開発者がすでに使っているエージェントに対応: Claude Code, Codex CLI, Cursor, Windsurf, Gemini CLI, GitHub Copilot.

エージェント型エンドポイントが、新たなセキュリティ境界です

自律型AIエージェントは、いまや開発者マシンの標準ツールです。認証情報を読み、コマンドを実行し、データを送信します。さらに、誰もレビューしていないスキル、拡張機能、パッケージをインストールします。EDRはそのいずれも検知できません。攻撃者にはすでに見えています。

エンドポイントごとに1つのセンサー。組織全体で1つのコンソール。

センサーはエージェント自身の設定を読み取り、すべてのツール呼び出しをその場でチェックし、あなたの判断をエンドポイント上で適用します。コンソールに届くのは名前とハッシュだけです。認証情報の値や会話の内容が送られることはありません。

統制を失わずにAIエージェントを導入する

すべてのエージェントを可視化し、死角をなくす。 ZYBEをインストールした瞬間から、すべてのエンドポイント上のAIエージェント、MCPサーバー、スキル、拡張機能、パッケージを完全に可視化します。追加のインストールも、開発者による登録も必要ありません。

すべてのエージェントが触れられるものを把握する。 エージェントごとに、読み取れる認証情報、確認なしで動けるよう付与された権限、利用できるサーバーとスキルを示し、1回のプロンプトインジェクションで到達しうるすべてのシステムをグラフで表示します。

問題を把握し、優先順位を付け、原因を直す。 60のチェックが、エンドポイントからの報告を問題に変換します。問題は原因ごとにまとめられ、影響するマシンの数で順位付けされます。エンドポイントごと、エージェントごとのスコア、問題が組み合わさってできる攻撃経路、そしてそれぞれを解消する1つの修正策を示します。

エンドポイント上でリアルタイムにブロック。 プロンプトインジェクション、認証情報の窃取、破壊的なコマンドは、エージェント自身のチェックの中で実行前に止められます。サーバー、スキル、パッケージをワンクリックでブロックすれば、10秒以内にすべてのエンドポイントがそれを拒否します。製品を拒否すれば、ノートPCからその実行権限が取り上げられます。ZYBEを無効化しようとすれば、それ自体が重大度Criticalの検出結果になります。

監査人に証明する。 EU AI法からSOC 2まで7つのフレームワークを、手作業のチェックではなくエンドポイントからの報告にもとづいて評価します。日付入りのPDFとして出力でき、人による確認が必要なコントロールはManualと明示されます。

CISO向け: 組織全体をひと目で

エージェントがいくつあり、何にアクセスでき、何が問題で、状況は改善しているのか。ひと目で読み取れるボードと、監査人向けのレポートを提供します。

セキュリティチーム向け: 実際に処理できるキュー

原因ごとにまとめた問題と、その横に修正策。背後のセッションまでわかる脅威。調整できるルール。ワンクリックの封じ込め。

開発者向け: 登録不要、外部送信なし

センサーはエージェント自身の設定を読み取ります。コンソールに届くのは名前とハッシュだけで、認証情報の値や会話の内容が送られることはありません。

数百万のイベントから、対応すべきわずかな事象へ

すべてのエンドポイント上のすべてのエージェントが、絶え間なくアクティビティを生み出しています。ZYBEはそれを検知と問題に変換し、コンテキストを共有するものを脅威としてまとめます。スクロールし続けるフィードではなく、今ここで対処すべきわずかな脅威だけが残ります。

ZYBEで扱う5つの要素

エンドポイントとは、AIエージェントが動作するマシンのことです。 ノートPC、ワークステーション、ビルドサーバーなどです。開くと、そのマシン上のエージェント、エージェントが読み取れる認証情報、データの送信先がわかります。

インベントリとは、エージェントが持ち込んだもののすべてです。 エージェント、MCPサーバー、スキル、プラグイン、拡張機能、パッケージ、モデル。ZYBEをインストールした瞬間にすべて一覧化され、誰かが承認またはブロックするまでNewとして表示されます。

問題とは、設定に不備があるものです。 エージェントが読み取れる認証情報。確認なしで操作できてしまう権限。既知の脆弱性があるパッケージ。まだ何も起きてはいませんが、どの問題にも修正策が付いています。

脅威とは、実際に起きていて、今すぐ対応が必要なものです。 ZYBEはエージェントのあらゆる操作をチェックします。ほとんどは後から確認できる検知として記録されます。認証情報が使われた直後にネットワークへの通信が発生するなど、検知が積み重なると、証拠と対処法をまとめた1つの脅威になります。

オートメーションとは、あなたの代わりに動くルールです。 これが起きて、この条件を満たしたら、これを実行する。悪用されているパッケージをブロックする。重大な問題をオーナーにメールで知らせる。SlackやJiraに送る。5つが標準で用意され、最初から有効になっています。独自に作成することもできます。

標準で60のチェック。すべてに修正策付き。

エージェントの動作から生じる検知が26種類、環境の設定から生じる問題が34種類。すべてがコンプライアンスフレームワークに対応付けられています。さらに独自のルールを追加できます。

組み合わさって攻撃経路となる問題は、1つの脅威として通知されます。オートメーションを使えば、あらゆる問題や脅威をメール、Slack、Jira、Webhookに送信できます。AI-BOMエクスポートには、サプライヤー向け質問票に使えるよう、すべてのエージェント、サーバー、スキル、パッケージが一覧化されます。

認証情報の値と会話がエンドポイントの外に出ることはありません

認証情報は名前だけで報告され、値が送られることはありません。ツール呼び出しはそれぞれエンドポイント上で判定され、送信されるのは判定結果だけです。各ノートPCのゲートウェイは、モデルに送られる内容も読み取ります。貼り付けられたキーは送信前に止められ、注入された指示はモデルが動く前に捕捉されます。それでもプロンプトが当社に届くことはありません。センサーには署名があるため、実行されるコードはレビュー済みのコードそのものです。

簡潔な回答

エージェント型エンドポイントとは何ですか?

Claude CodeやCursorのように、自らファイルを読み、コマンドを実行し、ネットワークにアクセスするAIエージェントが動作する開発者マシンのことです。これらのエージェントは開発者の権限で動作し、Webページやファイル、ツールの結果に隠された指示によって操られる可能性があるため、セキュリティ境界となります。

ZYBEはEDRやアンチウイルスと何が違うのですか?

EDRが探すのはマルウェア、つまり既知の悪性バイナリです。AIエージェントは信頼されたプログラムであり、設計どおりに動作しています。被害は、従うよう指示された命令から生じます。ZYBEはエンドポイント上でエージェントが何を読み、何をするかを監視し、有害な操作を止めます。こうした操作は、どのマルウェアのシグネチャにも一致しません。

ZYBEはどのようにプロンプトインジェクションを防ぐのですか?

エンドポイント上のフックがすべてのツールの結果を読み取り、エージェントに向けた指示を検出します。次の操作がシェルコマンド、ネットワーク呼び出し、ファイルの書き込みであれば、プロセスが起動する前にブロックし、注入されたテキストとその出所を含む脅威を通知します。

開発者のノートPC上のAIエージェントは何にアクセスできますか?

開発者がアクセスできるものすべてです。.envファイル、クラウドのプロファイル、SSHキー、キーチェーン、そしてそれらの認証情報で開けるあらゆるサーバーやデータベースです。ZYBEは、エージェントが読み取れるすべての認証情報を名前で一覧化し、それが動いた瞬間を監視します。

ZYBEはソースコードや認証情報をどこかに送信しますか?

いいえ。センサーがコンソールに報告するのは、名前、件数、ハッシュです。認証情報の値、ファイルの内容、エージェントとの会話のテキストを送信することはありません。これらはマシン上にとどまります。

ZYBEはどのAIエージェントに対応していますか?

Claude Code、Codex CLI、Cursor、Devin Desktop(Windsurf)、Antigravity、OpenClaw、Hermes、Gemini CLI、GitHub Copilot、Claude Desktopなどに対応しており、新しいエージェントも登場に合わせて追加しています。各エージェント自身の設定を読み取るため、開発者が登録する必要はありません。

ZYBEの料金はいくらですか?

エンドポイントあたり月額5ドルで、検出されたエンドポイント数にもとづき毎月請求されます。規模が大きくなるほど単価は下がります。最大25エンドポイントまで、カード登録不要で14日間の無料トライアルをご利用いただけます。無料のCLI版では、1台のマシンで同じチェックを実行できます。

結果が出るまでどれくらいかかりますか?

ZYBEをインストールした瞬間に、エンドポイント上のすべてのエージェント、それぞれがアクセスできる範囲、最初の問題がコンソールに表示されます。